「キュークラブ」JPBA女子プロファンクラブ
佐藤プロ新聞掲載

佐藤千晶プロ新聞掲載

 佐藤千晶プロが3/4(火)、新聞『河北新報(朝刊)』に取り上げられました。
2014-03satoushiaki

【掲載情報】 3月4日火曜日 河北新報(新聞)朝刊

【掲載内容】
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昨年末にビリヤードのプロテストに合格し、女子の最年少プロとなった宮城県柴田町の佐藤千晶さん(27)がプロ初戦となった1月の関西レディースオープンで準優勝した。「恵まれたデビューとなった。これからも着実に成長していきたい」と意気込んでいる。

佐藤さんは北海道中標津町出身。スポーツトレーナーを目指して仙台大へ進学した。大学2年時に先輩に誘われて同大ビリヤード同好会に入会したのがきっかけで、競技のとりこに。卒業後は大学近くのビリヤード場プールウェブ船岡店に入社した。
2011年3月の東日本大震災で店が全壊して職を離れた。その後、スポーツインストラクターとなり、指導した高齢者が生き生きとして夢をかなえる姿を見て、「自分も夢だったプロを目指そう」と奮起。昨年9月から競技に専念し12月にプロテストに合格した。
プロで輝く日はすぐにやってきた。1月25、26日、大阪市で開かれた関西レディースオープンで準優勝。試合は、1~9番のボールに番号順に手球を当ててポケットに落とす「ナインボール」で行われた。球をポケットに落とせるうまさ、勝負強さが光り、トーナメント戦を勝ち上がった。
佐藤さんは「無欲で臨んだのがよかった。ビリヤードは精神面で結果が左右される。もっと集中力を磨いて心の強い選手になりたい」と語る。
東北の現役女性プロは全部で3人。佐藤さんは現在、かつて働いていたプールウェブに所属、同社の西多賀店で腕を磨く。今後は、年間15試合の大会に出場する予定で「優勝を重ねてランキング1位を目指す」と闘志を燃やしている。

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河北新報WEB情報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140303_14028.html
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